ホメオパシー

■海外では一般的に広く知られているホメオパシー療法

ホメオパシーはドイツ発祥の200年の歴史を持つ、最もポピュラーな自然療法です。

イギリスやブータン王室はじめ、世界中で推定15~20億人が親しんでおり、スポーツ界や著名人の間でも広がりを見せています。

 

ブータン王室

イギリス王室

ドイツ・ブンデスリーガ

エリック・クラプトン氏1 

エリック・クラプトン氏2

【オリンピック秘話】ボルト選手 今年7月初に筋肉の故障をドイツのホメオパシー治療で急回復していた

 

 

インド医学では第一医学の一つとされており、イギリスでも健康保険が適用されており、ヨーロッパでは、駅や空港、街中の薬局で風邪薬を買うような手軽さでホメオパシーのレメディーを購入することができます。

レメディーとはホメオパシーの原理に基づいてつくられた錠剤や液体のことです。

 

 

ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。

エビデンス(根拠)

●インド政府

●オーストラリア政府

●米国国立衛生研究所、米国国立がん研究所

上記機関の調査を通し、ホメオパシーの癌症例の成功例として、がん諮問機関委員が満場一致で成果を承認。


 

 

ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

 

以後、世界各地に広まり、英国国会で「最も安全な療法」と認められたほか、インドでは第一医学として用いられるなど、インドや、ドイツ、南アフリカ、メキシコなどでのように、5年制の大学(教育機関)のある国もあり、200年の歴史と多くの症例・ケースをもとに発展してきており、世界的に評価が確立されているものです。ホメオパシーを利用している様々な分野の著名人も多く、21世紀の代替医療の切り札としても注目されています。

 

たとえば、風邪を引くと体が発熱します。ホメオパシーでは、この熱に対し、熱を出す作用のあるものを体内に入れて共鳴させ、もっと熱を出させます。身体はこんなに熱が出ては大変と気づき、何とか治そうとして自己治癒力を活発に活動させます。ホメオパシーは、この自己治癒力の喚起を狙います。

 

ホメオパシーはニュートンの第三法則の作用と反作用の法則にのっとった療法でもあり、プラシーボではない科学的な療法とも言えます。

現代の科学では「解明できない」とされていますが、ノーベル医学生理学賞を受賞したリュック・モンターニュ博士が「HIVのDNAを希釈振盪し、その電磁情報を転写した水からまたHIVのDNAが再生した」という発見しており、これはホメオパシーの原理そのものを証明するものです。またジャック・ベンベニスト博士もホメオパシーの高希釈液が科学的に作用することを証明しました。

ホメオパシーは量子の世界で説明できる分野になります。

 

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

 

我々、近代西洋医学の考え方に慣れている現代人にとって、同種の法則がどうして治癒に至るのか理解しにくいという方もおられますが、たとえば、一昔前には風邪を引いて鼻水が出ると首に長ネギを巻いたものです。長ネギは料理する際に包丁で刻むと鼻水が出ます。昔の人は意味もなく長ネギを巻いたわけではなく、同種の法則に基づいて行っていたと考えられます。

ホメオパシーも、症状をもたらすものを投与し、同種の法則によって改善に至った膨大なケースの集積の上に成り立っています。

 

様々な症例やホメオパシーの有用性についてはこちらから

 

■病気の原因を根本からなくすという考え方

このように、症状が出ているときにその症状を引き起こすものをとって、症状を回復させる療法を「同種療法」と呼びます。ホメオパシーでは病気にかかった場合、症状を薬によって抑えるのではなく、レメディーをとって症状を自然に排出するよう促します。病気の症状は体の浄化作用であり、症状を出し切ることで病気を癒します。

 

このように、病気の根本原因にアプローチするのがホメオパシーです。

逆に症状を抑えることで病気の原因を閉じ込めてしまうというのが現代医学の考え方です。

症状を抑えると、表面的には症状が取り去られたように見えますが、実際は、症状は体内に閉じ込められたままの状態です。体内に閉じ込めた症状は、バイタルフォース(生命エネルギー)をゆがませ、その人が持つ自己治癒力を弱めてしまいます。ひいては症状を解放する力が弱まり、それが大きな病気を引き起こす原因になります。

また抑圧が続くとそれは次世代に引き継がれ、病気のパターンとして肉体的・精神的に影響を及ぼします。

 

ホメオパシーでは遺伝性のもの、生まれつきのものなど一般に難治とされているものもカバーしています。 

 

■レメディーは薬と違って副作用がありません

レメディーとはホメオパシー療法でとる液体、または粒のことです。

レメディーには、自然界に存在するありとあらゆるものからエッセンスを抽出し、水とアルコールで理論上1分子も存在しない状態まで薄めたものが入っています。

 

レメディーは天然成分のエネルギー情報と砂糖玉からできているため、薬と違って化学物質による副作用がありません。赤ちゃんや妊婦さん、お年寄りの方にも安心してご利用いただけます。

 

■必要のないレメディーをとっても問題ありません

レメディーは原物質の情報しか含みませんから、万が一レメディーを間違えてとってしまっても、体に害はありません。また、レメディーによって自己治癒力が揺り動かされるのは、体の中にレメディーが作用する要素がある場合のみです。例えば熱を出すことで体の不調和を解消する必要があるにも関わらず、ストレスなどが原因で体の浄化作用が正常に働かないという時に、熱を出す性質を持ったレメディーをとると熱が出ます。

 

※ここで言う病気とは肉体的、精神的なものを含みます。

 

【注意事項】

◎  波動が入っているため、スプーンを使うなど、手で直接触れないようにします。また下に落としたり、スポイト部分に触れないよう注意します。

◎  特にホメオパシーのレメディーは歯磨きの直後、食前、食後の摂取は避けるようにします。またミント入りの歯磨き粉やコーヒーの摂取はレメディーの効果を落としてしまうと言われています。

◎  いずれのものも、電磁波を避けて保管します。心配である場合には、アルミ箔で完全に包んで保管下さい。

 

ホメオパシーの症例をこちらから閲覧・検索できます。

 

意識の変容を促します

量子力学の観点から言うと、意識は現実世界に影響を与えています。

ホメオパシーは長年にわたるパターン、遺伝的パターンなどコントロールがなかなかできない深層心理、意識に対して深い変容を促します。特に様々なセラピー、ヒーリングなどの手法を用いてもなかなか前進を感じない「意識」の部分は身体から来ていることも多くあります。ホメオパシーは心身の症状だけでなくこの古いパターンの解放、エネルギーのブロック解放、そして固まってしまった考え方、感じ方の解放など、これまでは難しかった解放を促す療法でもあります。

 

ピュア・ジョイの相談会の特徴

心理的なブロックや潜在意識、インナーチャイルド、そして通常の問診を超えた情報をもとに、様々な観点から深い部分を見ていきますので、症状の原因に焦点を当てたレメディー選択が可能です。

また、最近はホメオパシーのレメディーだけでは理想とする改善がみられないケースがみられます。これはホメオパシー療法に限ったことではなく、他の療法でも同様のことが起こっています。

これは単に症状に対応するだけでは不十分であることを示しています。

 

この場合、実際に違う観点からのアプローチを加える必要がありますが、これは意識全体をターゲットにした通常のホメオパシーの域を超えた独自のアプーローチとなります。

例えば「カルマ」という概念を超えた大いなる視点は、時代を重ねて繰り返されてきた際限のないループからの脱却を助け、至高の自己への道筋に力を添えます。

 

加えてピュア・ジョイでは今までとは全く違う観点を示唆しながら、心身の健康にとどまらず人生全体に焦点を当てたガイドもご提供していることから、人生全体に変化をもたらすことになります。 

無料電話説明会 受付中!

無料の電話説明も行っております。

所要時間は30分程度を予定しておりますが、ご希望に応じて調整も可能です。

別途お申込みフォームより必要事項を添えてお申込み下さい。

なお、電話説明をご希望の際には、まずは以下の内容をよくご確認願います。

 

◆ホメオパシー 相談会

対面、電話とも…45分 

(ご退出までの時間とさせていただいております)

12,000円(小学生以下のお子様は40分9,000円)

 ※初回のみ同料金にて10分前後、ガイダンスを行います。

  

●相談会料金のほかに別途レメディー代が3,000円~6,000円前後かかります。

現在の心身の状態、家系的な傾向、今までとった薬の量等でレメディー代にも個人差がございますが、スタート時が一番高く、少しずつ減っていくイメージです。

 

●日本ホメオパシー医学協会の方針として、急性症状に対応できるように、ホメオパシー療法開始時に基本キットを揃えていただくことをお勧めしています。
 詳細はお問い合わせ下さい。

 

●急性症状には短い相談会(原則通信相談のみ)も行っております。

 お電話での途中相談 30分:5,000円  

  

お申込みの前にこちらの動画をご覧になっていただくことをお勧め致します。

 

ホメオパシーについての症例をDVDでもご覧になれます。レンタルご希望の方はご連絡下さい。

 

参考情報

ホメオパシー新聞

ホメオパシー エビデンス(根拠)について【ホメオパシー新聞より】

ホメオパシーの科学的エビデンス

国営TVでも特集・教科書に掲載(ドイツ)【ホメオパシー新聞より】

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)代表団がブータン国王のワンチュク国王陛下と拝謁

「子供が病気になった時はどうするか」内海聡医師のFacebookより【ホメオパシー新聞より】

 


ホメオパシーへの理解を深める

このステップはホメオパシー療法をスタートされる上で大変重要になります。

レメディをとると、一時的に今の症状が悪化したような状態になったり、またその他の症状が出ることがあります。これを好転反応と呼びますが、これは自己治癒力が働いている証拠です。
好転反応を正しく理解いただき、ご納得いただいた上でのスタートをお勧めしております。

まずはホメオパシーの原理や考え方についてこちらをご覧ください

また、こちらの動画好転反応についても是非ご覧ください。

 

また、当センターでは無料電話説明会、DVDの貸し出し、またはご質問などについてもお受けしております。

相談会予約をとる

 

質問票へのご記入

質問票へご記入いただき、相談会前日までにお送り下さい。

相談会を受け、レメディー適用書を受け取る。

処方レメディーを記載した「レメディー適用書」を送付致します。
インターネットなどでレメディー販売店等を検索いただき、ご購入願います。


ホメオパシーレメディーは自分で選べるが、現在の症状は実際にどこに原因を絞ってアプローチしたらいいのかわからない、また原因はわかっているが今ひとつうまくいかないという方のために、ご相談を承ります。

 

ホメオパシーで十分対応しても理想の結果が出ない場合には、実際に物事を見る観点に変化を生じさせたり、違うエネルギーレベルから対応する必要があります。(相談会ではこちらも並行して行っています)


 ご自身でできる具体的な方法のほか、症状に関連する意識や考え方、生活の仕方などをご提案致します。また、オプションでご家族様やほかの方へのアプローチなどのご相談も可能です。

 

こちらのご相談は日本ホメオパシーセンターではなく、「ホリスティックヘルス・サポート ピュア・ジョイ」のセッションというかたちで行っております。

 

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